こつぶパイ
今日、マグフーズのパンコーナーで「こつぶパイ」というパイを買ったが、これがものすごく美味かった。
5cmほどのパイが3つ入っていて120円なんだけど、とにかくパイ生地がサックサクで、お菓子を食べているような歯ごたえ。
中にはそれぞれ、「かぼちゃのあん」、「さつまいものあん」、「栗?のあん」と思われるペースト状の甘い物体が入っていて、この甘さが絶妙。
これは「こつぶパイ」ブーム到来の予感です。
今日、マグフーズのパンコーナーで「こつぶパイ」というパイを買ったが、これがものすごく美味かった。
5cmほどのパイが3つ入っていて120円なんだけど、とにかくパイ生地がサックサクで、お菓子を食べているような歯ごたえ。
中にはそれぞれ、「かぼちゃのあん」、「さつまいものあん」、「栗?のあん」と思われるペースト状の甘い物体が入っていて、この甘さが絶妙。
これは「こつぶパイ」ブーム到来の予感です。
通称「南映(なんえい)」。
JR岡崎駅前の南映といえば、知る人ぞ知る成人向け映画館。
少なくとも僕ら世代の印象では「南映=18禁」である。
しかし、そんな南映も昔は普通の映画館だったらしい。
昭和31(1956年)年10月10日、「町を活気づけたい」という町内会の頼みで開館。
娯楽の少なかった当時、南映は大盛況で岡崎駅まで行列ができるほどだったようだ。
地元住民にとっても、周辺の商店街にとっても南映はありがたい存在だっただろう。
ところが、テレビが普及するにしたがって映画の人気は落ちてゆく。
昭和55年頃、従業員や採算性などを考え、成人映画の専門館にすることに決めた。
この先が僕らの知っている南映である。
(成人映画館にするのは)苦渋の決断だった。閉館も考えたが、映画館の存続を最優先させた
- 中略 -
「映画館をまちづくりに役立てたい」気持ちは変わらなかった。同時に「今まで支えてくれた地域や従業員には本当に感謝している」と話す。
これまでを「すべては継続のための経営だった」と振り返る山田館主。「成人映画にも良い作品はあるけど、だからといって儲もうかったわけじゃない。映画館を維持するのに精一杯の50年だったよ」(東海愛知新聞バックナンバー より)
2007年1月、開館から半世紀にわたり無休で上映してきた南映は、区画整理による立ち退きのため、その歴史に幕を降ろした。
みんなに愛された岡崎南映劇場、今はもう無い。
岡崎市にあるスイーツのお店、「カントリークリスマス」。
通称「カンクリ」と呼ぶそうです。
カンクリの一番人気は「バニラのシフォンケーキ」。
しかし、うちの妹は「チーズタルトのが好き」とおっしゃる。
その噂のチーズタルトを食べました。
真っ二つの誕生日用チーズタルト。
柔らかめのレアチーズ部は濃厚でクリーミー。普通に美味しいです。
タルトは香ばしくてサクサクで、これも美味しい。
つまり、一緒に食べてたらとても美味しい。
僕的にはもう少し甘味が抑えてあっても良かったですが、コーヒーがあれば問題なし。
機会があればシフォンケーキも食べてみたいです。
ケーキ空間 カントリークリスマス
愛知県岡崎市緑丘2-6-4 アクセスストリート1F
TEL:0564-58-3665
またも NHK に関する話題ですが、1996年に放送された大河ドラマ『秀吉』は史上類を見ない名作だと思う。
昨日の純情きらりを書いていたら思い出しました。
後にも先にも、裏番組だった「ごっつええ感じ」よりも優先して観たいと思った大河ドラマは「秀吉」以外にはない。
秀吉(竹中直人)の演技も熱かったし、少し人間味のある信長(渡哲也)も格好良かった。
過剰演出という評価もあるようだが、エンターテイメントとしては面白かったし僕は好きだ。
当時、僕らの間では、渡さんの信長口調で「ノブナガァ!」とモノマネするのが流行った。
それに対して「お前が信長だろ」とツッコミを入れる流れなのだが、そんなくだらないやり取りがやけに記憶に残っている。
まあ、とにかく僕にとっては愛着のある作品なのだ。
そんなわけで、思い出してしまったからには再びあの秀吉が観たい!
ということで DVD をネットで検索してみましたが、どうやら発売されていないようです。
「秀吉」の DVD(完全版) なら5万円でも購入するんだけどなぁ。
非常に残念である。
いまさらですが、2006年度上半期のNHK連続テレビ小説『純情きらり』の DVD-BOX が、今年の3月に発売されていたらしい。
「純情きらり」は僕の地元である岡崎市が舞台だったので、それがきっかけで観るようになったのですが、毎話ワクワクさせてくれるストーリーが予想外に面白く、途中から普通にハマって観てました。
さらに、登場人物がとても魅力的な個性を持っていて、主人公の「有森桜子(宮崎あおい)」を取り巻く人々がコミカルチックに描かれており、そこが僕にはツボだったりする。
特に「杉冬吾(西島秀俊)」の自由奔放なキャラクターと雰囲気がたまらない。
演技のことはよくわからんが、西島さんあっての「杉冬吾」であり、杉冬吾あっての「純情きらり」だった。
そんな純情きらりが DVD で観れるなんて、こりゃ買うしかない!
と思ったのですが・・・。
全話(3BOX)をそろえると約5万円。
高いから無理\(^o^)/
とりあえず、ハードディスクレコーダーに録画したTV放送で我慢しときます・・・。
天明二年(1782)創業の備前屋さんで売られている”手風琴のしらべ”。
もはや岡崎市の名物の1つと言っても良いくらい、岡崎市民にとって馴染みのあるお菓子です。
独自の製法で小豆の芯だけを取り出したという「皮むきあん」をパイ皮で包んだ和風パイで、パイの食感と、甘すぎないあんこのバランスがおいしゅうございます。
比較的若い人も好んで食べているようなので、三河地方のお土産に良いんじゃないでしょうか。
お店のサイト:
備前屋 本店
愛知県岡崎市伝馬通2-17
TEL:0564-22-0234
営業時間:AM8:30 ~ PM9:00 (年中無休)
WordPress のプラグイン “Geo Mashup” で Googleマップ にロケーションを設定する手順メモ。
WordPress に投稿した記事のロケーションを Googleマップ上に表示するプラグイン “Geo Mashup” を導入する手順メモ。