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イチゴを食う

20日の土曜日、バンドのメンバーが営んでいるイチゴ園でイチゴを食べさせてくれるというので勇んで行ってきました。

シーズン終了間際ということでしたが、まだまだかなりの数のイチゴが実っていました。
約30分間、ビニールハウスの中で気持ち悪いくらいの汗をかき、「うまいうまい」と呟きながら、ひたすらイチゴを頬張る僕。

ひたすらイチゴを食う

もうイチゴは食えねえよ!というくらい、腹いっぱいにイチゴを詰めこんで、大満足で帰路につきました。
ご馳走様でした。

夏のブドウも楽しみです。

ベースが・・・

昨日のコンプもそうですが、実はベース本体も変なんです。

1~3弦までは気にならないけど、4弦の音がちょっとおかしい気がする。
他の弦に比べて4弦の音量が極端にデカイ気がする。

パワーが出すぎて若干音割れしているような・・・。
仕様?個体差?
アクティブだからクセがあるのだろうか。くそっ!

一度、楽器屋にメンテ出すついでに調べてもらったけど、特に異常はないと言われました。
でも気になる。

あー、新しいベース欲しいな。
次はフェンダーのジャズベあたりがいいな。

コンプレッサーが・・・

昨日、久しぶりにレッチリのライブDVDを鑑賞しました。

ベースのフリーさんマジかっちょ良いです。
あの演奏と動きにメロメロっす。
複雑なフレーズを指でガンガン弾いているのに、音量が一定なのはどういうわけなんだ。
テクニックなのかコンプの力なのか・・・。

コンプと言えば、僕のコンプが変なんです。
買った当初からノイズがひどい。
指摘されるまで気付きませんでしたが、「ブーン・・・」というノイズが常時でっぱなしです。

最初はベース本体ではと疑ったんですが、ベースとの接続を切ってもノイズが消えない。
仕様?不具合?
いまさら交換はしてもらえないだろうし、修理で直るものなのか・・・。
高額だっただけにショックも大きいです。くそっ!

買う前に試奏しなかった自分の所為ですけどね。

18ヶ月ぶり・・・?

前回の更新から約1年6ヶ月。

思い出してみると色々ありましたが、結果的に現在は1年半前とあまり変わらない生活をおくっております。
仕事もバンドも変わらずに続いています。

当時はバンドに加入したばかりで、ベースやエフェクターを買ったなどとはしゃいでいましたが、今ではもう何度もライブを経験しましたし、ベースのローンも完済しました。
本当に長く苦しい戦いでした・・・。

そんなわけで、すっかり忘れていたブログですが、また気が向いたときにちょこちょこと更新していこうかな。
今はなんかそういう気分。

初ライブに向けて

さて、久々に更新しますか。
書きたいことは山ほどあるんだけどね。
文章書くのって結構しんどいよね。
ま、いいや。
とりあえずバンドの話から。

実は先月、11月17日にベーシストとして初めてライブに出演してきました。
で、ライブの話を書こうと思ったけど、その前にライブで使用する機材のことを少々。

11月初旬、初ライブに向けてベース用のエフェクター類を購入しました。
エフェクターってのは、アマチュアのライブだとよく見えるんだけど、楽器弾いてる人が何やら足元でスイッチを踏んだりしてますよね。
あの足元の変なメカ(笑)のことです。

このメカを接続すると楽器の音色を変えたり、特殊な音響効果を付与したりできるのです。
接続するエフェクターによって効果は様々なので、自分の出したい音に合わせてエフェクターをチョイスするわけです。

というわけで、僕が購入した機材はこんな感じ。

エフェクターボード

左から順に「プリアンプ/DI」、「コンプレッサー」、「チューナー」。
ついでにエフェクターケースやケーブルなども購入して合計7万5千円ほどの出費。
コイツらすげー高いの。
まったく、バカかアホかですね。
(ちなみに、右上の白いヤツは数年前に購入したデジタルのメトロノーム)

ま、そういうわけでコイツらと、僕の愛するベース「Moon JB-248OX」(関連記事)と共にいよいよ初ライブなのだ。

  

ここからは少々マニアックな話を。

【プリアンプ/DI】 TECH21 SANSAMP BASS DRIVER DI
TECH21 SANSAMP BASS DRIVER DI

ベーシストの定番アイテム。
これがあればどこのスタジオでもライブハウスでも常に同じ音が出せる。

MXR M-80 Bass DI+ と迷ったんだけど、結局 SANS にした。
楽器屋で試奏させてもらったが、SANS はブンブン太い音が出る印象。
歪みはオーバードライブのようなパワーがある歪み。
MXR は歪みをスイッチで ON/OFF できるのが嬉しいが、ディストーションのようなドンシャリした歪み。
僕はパワーがある太い歪みが好きなので SANS を選んだ。

 

【コンプレッサー】 EBS MULTICOMP
EBS MULTICOMP

音量の幅を圧縮してくれる。
これを使うと音の粒が整うので、下手な人(音量がバラつく人)がコイツを使うと5割増ほどの上手さに聴こえるんだとか。
しかし、初心者向けのエフェクターというわけではなく、音の伸びをよくしたり、音作りに使ったりと上級者には上級者の使い方があるのだ。
知れば知るほど奥が深いエフェクターだけど、僕はさっぱり使いこなせていない。
今はまだ「なんとなく保険的に繋いでます」という感じ。
ちなみに練習中は使用していない。

 

【チューナー】 BOSS Chromatic Tuner TU-2
BOSS Chromatic Tuner TU-2

ベースのチューニングをする時に使う。
鳴らした音の音程を光と記号で表示してくれる。
ライブ前はもちろん、ライブ中でも暇さえあればコイツを使ってチューニングしてますよ。

「ウイングタウン」がグランドオープン

WinG toWn(ウイングタウン) 

本日、岡崎市羽根町の大型商業施設「WinG toWnウイングタウン)」がグランドオープンです。
今年7月には同施設内2Fの映画館「シネプレックス岡崎」が先行でオープンしていましたが、1Fと2F東側に建築中だった専門店街のうち、1Fの32店舗がいよいよ本日から営業を開始したようです。
2F東側の5店舗については、混雑を避けるため来週オープンする予定とのこと(テナント一覧)。

それにしても「WinG toWn」という名称はどうなんでしょ。
「羽根町=ウィングタウン」というベタなネーミングセンスは良しとしても、普通に「Wing Town」の方が読みやすくて良かったと思うよ。
さらに、正式には「ウィングタウン」じゃなくて「ウイングタウン」なのね(「イ」が大きい)。
インターネット検索でヒットしにくそうな名称ですね。

ま、細かいことはどうでもいいですけど。
個人的には映画以外の目的でウイングタウンに行くことはないんじゃないかと思う。
どこにでもあるようなお店を詰め込むより、今まで岡崎市になかったブランドを多くするとか、こだわったテナントだったら面白かったんだけどね。

 
WinG toWn (ウイングタウン)
愛知県岡崎市羽根町小豆坂3
TEL:0564-72-3434

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海辺の朝焼け

海辺の朝焼け

朝日が出る前の空が好きだ。
眠気と気だるさを感じながら太陽を待つ時間が好きだ。

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実物大のガンダム

実物大のガンダム

おそらく、10人中8人の男はロボットが好き。
根拠はない。
男にとってロボットってのは永遠の憧れなのです。

もちろん僕も幼少の頃からロボット好きで、スーパー戦隊の巨大ロボットから始まり、トランスフォーマー、ゾイド、ガンダムなどなど、玩具といえばロボットだったわけです。
大人になった今でも、そこにロボットがあれば思わず眺めてニヤリとしてしまう。
まあ、一言で言えば病気ですよ。

そんな変態どもが一度は夢みる「本物を見たい」、「本物に乗りたい」という願いが富士急ハイランドで叶います。
巨大ロボットの代表格であるガンダムが原寸大で登場する。
そんなアトラクションが今年の7月から公開されているそうです。

写真を見る限りでは、なかなかリアルな完成度。
観にいきたいなー。

 

参考サイト:
 ロボット Watch » 富士山麓に横たわる1/1ガンダム

1/1ロボット(スコープドッグ)を自分で作っちゃった人:
 Monkeyfarm なんでも作るよ。 » 根性試しに作ってる。(ブログ)

 

富士急ハイランド » GUNDAM CRISIS
 山梨県富士吉田市新西原5-6-1
 TEL:0555-23-2111
 愛知からアクセス:
 東海環状自動車道から土岐JCTで中央自動車道へ。
 岡谷JCT、双葉JCTから甲府方面へ。大月JCTから御殿場方面へ。
 河口湖ICを降りてすぐ。

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[ジャズライブハウス] 名古屋ブルーノート

名古屋ブルーノート

ジャズの有名なギタリスト「リー・リトナー」と、すんごい有名すぎて困っちゃうピアニスト「ビル・エヴァンス」(でも、今回はサックス)と、ジャズのすごいベーシスト「ブライアン・ブロンバーグ」と、その他モロモロ(扱いヒドイ・・・)が「名古屋ブルーノート」でライブするから観に行こう。
と、誘われたので二つ返事でオッケーした。
残念ながら、無知な僕は誰一人として知らないですけど。

名古屋ブルーノートは、栄にあるジャズハウス。
「本格的なディナーとともに楽しめるライヴ空間(公式サイトより)」ということらしい。
どうやら、おっしゃれーな空間で、おっしゃれーな人達が、おっしゃれーなジャズを聴きながら、優雅にディナーを食べたりお酒を飲んだりする所のようだ。

名前だけは聞いたことがあったが、実際に行くのは初めてである。
なんとなく勢いでオッケーしたものの、だんだん不安になってきた。

僕なんかが易々と入っても良いお店なのだろうか。
予算はどれくらいかかるのだろうか。
服装制限はあるのだろうか。。
立ち振る舞いなんかはどうなんだ。

あー、わかんねー。

きっと、「この店の一番高いワインを持ってきてくれ」なんつって、「最上階のスイートを予約してあるんだ」なんつって、そんな台詞をサラっと言っちゃうような人のためのお店に違いない。
だいたい、ジャズなんてよく知らないし、ビックリするほど貧乏だし、しがない庶民の僕がなぜブルーノートなんだ。

そんな不安と敗北感をモンモンと抱きながら行ってきた。
とりあえず、現金は4万円ほど持った。
いざとなったらカードで支払おう。
服装はカジュアルだけど、なるべくシックなものをチョイスしてみた。
店内では「これは良いジャズですね」みたいな顔をしてなんとか乗り切ることにする。
よし、完璧だ。

店内へ続く階段

地下鉄栄駅から徒歩数分のところ、「マナハウス」の地下2Fに名古屋ブルーノートはある。
重々しい扉をくぐり、地下の闇へと続く階段を下っていくと、すでに大勢のお客さんが列を成していた。

やはり落ち着いた大人がメインの客層のようで、仕事帰りと思われるスーツ姿の人々や、偉人オーラをかもし出している人々が目立つ。
それでも、20代らしき若いお客さんも何割か居たので安心した。

お店の雰囲気は気品とムードがあり、スタッフの接客もさすがである。
しかし、想像していたような息が詰まる緊張感は感じなかった。
アロハにハーフパンツというようなラフな格好の人も多く、どうやら服装や細かいマナーなんかを特別に意識する必要はなさそうである。
さすがに、「ヨレヨレのTシャツにサンダル履き」では恥かしい思いをしそうだが、大人として最低限のモラルと羞恥心さえもっていれば大丈夫だろう。

「ブルーノート、恐るるに足らず!」
一転して強気になる僕である。

フロントで受付を済ませ、順番が回ってくるとスタッフが席まで案内してくれる。
受付の先着順で好きな席が選べるようだ。
客席は、店の奥にあるステージから半円状に広がっており、大学の講堂のように後部席になるほど床が高くなっている。
テーブル席とカウンター席が選べたが、僕らはカウンター席を希望した。

着席して一息ついた僕らは、さっそく料理のメニューを広げる。
さ、さすがに安くない・・・。
コースディナーが5000円とか。
あ、でも単品料理はビックリするような値段でもない。
「困った時はパスタ」の格言どおり、生ハムとなんかのパスタ、それにカクテルを注文した。
正確な名前も値段もすでに記憶になし。

ほどなくして、いよいよジャズライブが始まった。
店内の視線がステージに集中する。
僕は、残念ながら死角に入ってしまっているベーシストを必死に目で追う。
演奏しているプレイヤーも曲も知らないけれど、自然に体がリズムを刻みはじめる。
こういうベーシストに僕もなれたら、と思う。

いつの間にか注文したパスタも運ばれてきた。
チラチラとステージに目をやりながらパスタを頬張る。

あ、美味しい。

期待した以上の美味しさにビックリ。
ステージも料理もクオリティ高いじゃん。
グッジョブ、ブルーノート。

それにしても、ひとつ困ったことがあった。
拍手のタイミングが致命的にわからないのだ。
1曲を演奏し終わっても、シームレスに次の曲が始まるのでいつ拍手すべきかわからない。
まあ、これは他のお客さんにあわせて拍手しておけばなんとかやり過ごせるわけですが。

それより、時々、曲の途中でも単発の拍手が聞こえてくるのは何なのか。
決まって同じ人のようだが。
それが何を基準に行っているものなのか(おそらく彼のテンションが振り切った時だろう)、果たしてその拍手はアリなのか、さっぱりわからない。
そりゃ僕も、あまりの素敵プレイに感極まって思わず拍手しそうになるのだが、誰も拍手していないのでグッとこらえているわけです。
マナー違反なのか?って思うわけです。
それが最後まで大きな謎だった。

あとで調べてみると、どうやら全然「アリ」だったみたいです。
むしろ歓迎すべきことらしい。
ジャズでは観客が「イイ!」と思ったところで拍手や声援を贈るのが定石で、それがプレイヤーの励みにもなるのだとか。
ちなみに、クラシックではご法度なので注意。

どうやら今回のお客さんは日本人気質な人が多かったのか、皆さんおとなしい人達だったようです。
僕もその一人でしたが、演奏者も寂しかったんじゃないかな。
ガンガン拍手しておけばよかったと、ちょっぴり後悔した僕でした。

踊り場のオブジェ

初めてのブルーノートは予想以上に居心地が良く、ジャズに詳しくない僕でも楽しく過ごすことができた。
店内の写真撮影は禁止されているようだったので、言葉でしか雰囲気が伝えられないが、1人で来ている人や、グループで来ている人、カップルや職場の同僚、年齢層も幅広くおり、オシャレだけどそこそこ気軽に立ち寄れるようなお店だと感じました。
ちなみに心配していた予算は、二人で約26000円。
ミュージックチャージが一人11000円(出演者によって違う)で、残りは飲食代でした。
あいたたた。

出演者覚書:
 リー・リトナー(g)
 ビル・エヴァンス(sax)
 パトリース・ラッシェン(p,key)
 ブライアン・ブロンバーグ(b)
 アレックス・アクーニャ(ds,per)

行く前に見ておきたいサイト:
 ブルーノート東京を1.5倍楽しむ方法
 (名古屋ブルーノートに対しても参考になる)

 

名古屋ブルーノート(NAGOYA Blue Note)
 名古屋市中区錦3-22-20 マナハウスB2F
 地下鉄栄駅、8番出口から徒歩約5分。※駐車場なし
 TEL:052-961-6311 

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肌荒れ対策にヨクイニン

ぷはー!走った後のビールが美味い!
やはりビールの肴は冷奴ですな。

さて、毎日3km走っている僕ですが、おそらく毎日3kmは走っていない!
なんという矛盾!
なぜなら3kmを正確に測る術がないからです。
地図で見る限り、約2.5kmくらいしか走っていないようだ。

まあ、細かいことは置いといて、次の欠点を克服していこうと思う。
ズバリ肌荒れである。

とにかく僕は肌が弱い。
慢性的な肌荒れと、数ヶ月前から手に湿疹を抱えている。
顔はすぐにカサカサになるし、手の皮はボロボロ。

原因はおそらく遺伝子レベルで肌が弱いことと、野菜が不足していること。
前者はどうにもならないが、後者は心がけ次第だろう。
じゃあ、野菜を食べればいいじゃん。

って、その手に乗るかぁ!
あっぶねー、危うく野菜を食べることになりそうだったぜ。

野菜を甘くみちゃいかん。
ヤツら結構高いし、皮むくの面倒だし、鮮度保つの難しいし、たまに虫とか入ってるし。
料理するたびに全神経を研ぎ澄まさなければならないわけですよ。
これが結構負担なんで、ピーマン以外は料理したくありません。

そういうわけなんで、薬局で見かけたコイツに頼ってみようと思う。

ヨクイニン 肌あれの方、イボのある方に

カネボウ薬品の「ヨクイニン 肌あれの方、イボのある方に」、漢方薬である。
なんというわかりやすいネーミング。

ヨクイニンとはハトムギのことらしい。
ハトムギはイボや美肌に効果があるのだとか。
しばらくこれを飲んで、効果を確認してみたいと思う。

あぁ、どんどん健康になっていくなあ!

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