Home Contact RSS feed

Archive for 雑記

亀田誠治さん

昨日、数週間ぶりにテレビのスイッチをオンにした。

俺が尊敬している音楽プロデューサーの亀田誠治さんが情熱大陸に出演すると聞いたからだ。

尊敬していると言ったが、俺は亀田さんのことを深く知っているわけではない。
彼がプロデュースしたアーティストの曲や、自身がプレイヤーとして演奏しているライブ映像を通じてのみ知っている程度だ。

それだけでも、俺が魅了されるには十分だったが、昨夜の放送を観てさらに好きになった。
音楽プロデューサーとしての能力は俺なんかには語れないが、それよりなにより、その気さくな人柄に好感が持てる。

アーティストの意向を汲みつつも、より良い曲になるようなアレンジを提案していくわけだけど、そのアイディアを強制するわけではない。
強制するわけではないけど、「僕のアイディアでいったほうが良い」って言い切っちゃう。
それを「ねー、こっちにしようよ~」みたいな空気でプッシュしている姿に親近感を覚えた。

曲を良くしたい!という全力の想いが素直に出ているのだと思う。

音楽家として、人として憧れます。
亀田誠治さんは、なんともカッコ良いスーパースターなのです。

  

» 公式サイト
http://www.ganso-makotoya.com/

 

ラグーナ蒲郡のイルミネーション

ラグーナ蒲郡イルミ

2009年11月14日~2010年1月5日までの期間、ラグーナ蒲郡でウインターイルミネーションやってますよ。
21時30分頃に行ったら人が居なくて、寒かったけど潮の香りと暗闇が良い感じでしたよ。

» 地図を表示する

ワイルドスピードMAX

良くない事って続くもので、先週からいまいち調子がでない。
僕の気分は「ガンガンいこうぜ!」で、テンションだけは無敵状態。
でも、空回りしてる感じ。

昨日、不意に気に入ってるグラスを割ってしまった。
普段なら軽くヘコむところなんだけど、無敵状態の僕は動じない。

「誰だよ!こんなところに置きやがって!」
そりゃ直後はショックだったけど、次の瞬間には冷静になって「まーいいや」っていう具合。

ま、置いたのは自分だしね。

あー、このMAXテンションの受け皿がほしいよ。

 

ところで、MAXといえば先週『ワイルドスピードMAX』というクソ映画を観てきた。
誤解のないように言っておくと、僕は『ワイルドスピード』シリーズのDVDを1作目から全部持っている。
クソ映画っていうのは愛情表現だと御理解いただきたい。

1作目からクソだったが、回を重ねるごとにますますクソ化していって、4作目の『MAX』はクソレベルもMAX。
ストーリー、脚本、演技・・・。
どれをとっても完全にクソでした。

いや、そんなことは観る前から分かっていたんだ。
このシリーズの売りはズバリ、『ド派手なカーアクションと、いまどき流行らない系のカッコイイ改造車』。
それ以外は求めていない。

でも、やっぱり前言撤回。
今作は愛情なしバージョンの”クソ映画”でした。
車のシーンが少ない上に、登場する車がダサいことこの上なし。
唯一の売り部分が完全に期待はずれ。

こんなもんは、ヒップホップとエンジン音をBGMにして、車ばっかムダに撮影してりゃ良いんだよ!
ストーリーなんてオマケ程度で、適当に男と女がダンスしてりゃいいんだよ!
そんなこともわかんねーのか!
もういいよ!
今回ばかりはDVDも買わねーからな!

 

さて、文章を日記調にしようと努力してみましたが、途中から興奮していつもの調子に戻ってしまいました。
僕はいったい誰に向けて発信しているのだろうか。
暗中模索してます。

流星群

「次回は何十年後」みたいなことを毎年聞いてる気がするナンチャラ流星群ですけど、今回はオリオン座流星群ってやつらしいです。
昨夜、その流星群を観るために山奥まで行ってきました。
向かった先は愛知県の三河湖。

22時頃、三河湖に到着。
暗闇の中、携帯電話の微かな明かりを頼りに湖畔に降りると、手漕ぎボートが係留してある桟橋を発見。
恐る恐る桟橋へと上り、板張りの床に寝転がってみる。
心配していた雲はほとんどなく、そこには見渡す限りの星空。
おもわず感嘆の声がもれる。

想像していたより流れ星の数は多くなく、数年前の「ふたご座」の時のように星が降ってくる感覚は無かった。
それ故、1つ1つの流れ星が貴重であり、待ち遠しく感じる。
真っ黒い湖の上で、虫の声と水の音を聞きながら星を待つ時間。
遠くまで足を運んで良かったと思った。

23時30分頃、明るい流星が2つ連続で流れた。
これがその日のピーク。
そのとき記念に撮った写真がコレ。

星空1

真っ黒・・・。

ムリヤリ修正した写真がコレ。

星空2

一眼レフが欲しいと切実に思った。

2時間ほどの間に視認できた流星の数は20前後。
その内、明るく軌跡を残したのは5つ前後。
見逃した数は多数・・・。

私たちロマンティック倶楽部(仮)はロマンを求めて迷走します!
夜桜、ゲンジ蛍、海蛍、お月見、夜景、星空、砂丘で日の出、景色の良いベランダで酒、etc…

» 地図を表示する

パカって真ん中で折るやつ

コンビニなんかで売ってるフランクフルトがわりと好きで、今日もそいつで一杯やってるわけですけど。
あのパカって真ん中で折るとケチャップとマスタードが一緒に出てくる容器はなんなの?
毎回あれに困惑するわ。

いや、そのアイディアは認めるよ。
開封が簡単だし、手が汚れないし、パカってやるの楽しいし・・・。
センスある発明だとおもうわ。
けど、それで「したり顔」されてもリアクションに困るつーの。

良い機会なんでこの際言わせてもらいますけどね。
俺はマスタードオンリーが好きなの!
ケチャップとかいらねーから!

パカって真ん中で折ってもケチャップとマスタードが一緒に出てこなくて良いですから。
よけいなお世話ですから。
どう頑張っても、最初にちょっとケチャップ出てくるし!
むしろ、ケチャップの方がノリノリで抑えが効かない感じで出てくるし!

まー、でも文句ばっか言っててもあれなんで。
組織の中で「いらない子」になっちゃうんで。
ここはひとつ、間をとってマスタードとマスタードが一緒に出てくるヤツも作って和解しましょう。

凶虫バゥ現る

普段から、「蜘蛛は益虫だから殺しちゃダメだ」などと調子こいた発言をしていましたが、部屋の天井に突然現れた10cmほどの蜘蛛があまりに恐ろしかったので、ついゴキジェットを噴射してしまいました。
関係者の皆様には深くお詫び申し上げます。

ヤツの存在に気づいた瞬間の戦慄は形容し難いものがあり、一瞬で理性を失っておりました。
それはヤツも同じだったようで、尋常じゃないスピードで逃げていきました。
その姿がさらなる恐怖を呼び、気がついた時には夢中でトリガーを引いていました。

ふと、地球防衛軍を思い出しました。

うすどんの中の人へ 2

S君、シンガポールの天気はどうですか?
ものすっごい台風が来てるので気をつけて行って来て下さいね。

ところで、昨日S君がくれた森下くるみ。
あれ、森下じゃなくて荻原さやかだわ。
全然違うわ。

楽しみにしてたのに・・・。
出直してこい!

あと、M4を欲しがってた娘っ子のためにM4を探してきた。

このM4欲しい・・・。

ビーフシチューの写真

ビーフシチューとか

今更ですが、2年前に書いたビーフシチューのレシピを改訂しました。
完成写真を差し替えて、さらに調理中の写真を追加しました。

いままでは、初めて作った時の写真を載せていたんですが、コレが失敗作でして・・・。
いや、レシピ自体はプロの料理人に教えてもらった完璧なモノなんですけどね、作り方を間違えてしまいまして・・・。

代わりの写真もないので、やむをえず掲載していたんだけど全然美味そうじゃないの。
こんなもん作るかよ!って感じ。

そんな写真をいつまでも載せておくのはマズいだろと、後日再びビーフシチューを作ったときに写真を撮りなおしておきました。
それが1年後の2008年9月のこと。

そして、2009年9月。
満を持して、その時の写真が掲載されることに相成りました。
というか、2年間なにしてたんだと。

ちなみに、差し替えた写真がコレ↓。

差し替えた写真

これはもう失敗っていうレベルじゃない。
ぜんぜん違う食べ物だわ。
こんな得体の知れない食べ物を「ビーフシチューです」とか言って載せ続けたことは、逆に誉められても良いんじゃないでしょうか。

それにしても、同じ人間が同じ料理を作ったのに、作り方ひとつでここまで変わってしまうんですね。

バンドマンですから!

例のケツのアレが再発しまして、左に重心をおくたびに激痛で顔を歪めているこの頃です。
これはいよいよ椅子を新調しなきゃいけないかな。
せっかくなので社長が座ってるような革張りでふかふかの立派なヤツが欲しいです。

ところで、今更ながら「BECK」を読みました。
友人が、「バンドマンなら絶対読まなきゃダメだ」とかうさんくさい言葉で勧めてきたので、じゃあってことで読んでみました。

僕が思うに、そもそも音楽を漫画で表現するのは難しいと思うんですよ。
音を絵で表現するってことには限界があって、描写が単調になったり勢いが無かったり、どうしても伝わりにくいんじゃないかと。
実際、音楽を題材にした漫画って少ないですしね。
だから、正直あまり期待していなかったんですが・・・。

まいりました。
これはヤバい。
あまりに面白くて全34巻を3日で読破しました。
平日なのに寝る時間を惜しんでひたすらBECK漬けでした。

主人公がわけもなく超人的にギターが上手くなったりしないのが良かった。
毎日死ぬほど練習してる様子が描かれているのがリアルで共感できた。

ライブは音がないことが逆に良かった。
オーディエンスの様子や人物の表情で、自分の好きなように想像できるから感動できる。

メンバーが単なる仲良しグループじゃなくて、殺伐感があるのもリアルで良かった。
だから、平くんが「わかった」ってセリフを被せてくるとことか、「千葉くんのこと大好きだよ」のところで泣けた。

なんか評論家みたくなっちゃったけど。
てか、「みたく」って言葉は普段使わないわけだけど。
とにかく、BECKはバンドマンのバイブルです。
バンドマンなら絶対読まなきゃダメです。

失って気づく

いまどきありえないのですが、相応の覚悟をもって発表するのですが、僕の持ってるカーナビはタッチパネルじゃない系で、リモコンで操作する系なのでした。
起動すると女性の形をしたドット絵の物体が「安全運転してね」とかしゃべりかけてくる系なのでした。

昨日、そのカーナビには無くてはならない存在の大事なリモコンを紛失していることに気づきました。
目的地を検索しようとして気づきました。
ドア裏のポケットに入れておいたのがマズかったみたいです。

目的地の場所がわからず四苦八苦する僕。

1.ど、どうしよう・・・。
  ↓
2.そうだ!ナビで調べれば良いじゃん。
  ↓
3.リモコン紛失したんだった。
  ↓
4.あー、場所がわかんねー!
  ↓
1に戻る(無限ループ)。

完全にカーナビ依存症だと思いました。

さらに、そんな状況の中、カーステが停止したまま動かなくなるし、名古屋市内の23号線ではいたるところで白バイがキップ切ってるし、サイドミラーのところで立派なクモの巣が風に揺れているし・・・。
なんだかカオスでした。
なんとなく世界の終わりを感じました。
よくわかんないけどそんな感じでした。

Page 1 of 41234»