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Archive for Diary

亀田誠治さん

昨日、数週間ぶりにテレビのスイッチをオンにした。

俺が尊敬している音楽プロデューサーの亀田誠治さんが情熱大陸に出演すると聞いたからだ。

尊敬していると言ったが、俺は亀田さんのことを深く知っているわけではない。
彼がプロデュースしたアーティストの曲や、自身がプレイヤーとして演奏しているライブ映像を通じてのみ知っている程度だ。

それだけでも、俺が魅了されるには十分だったが、昨夜の放送を観てさらに好きになった。
音楽プロデューサーとしての能力は俺なんかには語れないが、それよりなにより、その気さくな人柄に好感が持てる。

アーティストの意向を汲みつつも、より良い曲になるようなアレンジを提案していくわけだけど、そのアイディアを強制するわけではない。
強制するわけではないけど、「僕のアイディアでいったほうが良い」って言い切っちゃう。
それを「ねー、こっちにしようよ~」みたいな空気でプッシュしている姿に親近感を覚えた。

曲を良くしたい!という全力の想いが素直に出ているのだと思う。

音楽家として、人として憧れます。
亀田誠治さんは、なんともカッコ良いスーパースターなのです。

  

» 公式サイト
http://www.ganso-makotoya.com/

 

タマゴが先かニワトリが先か

報酬が約束されるから責任を果たすのか
責任を果たしたから報酬が約束されるのか

使い捨てを知っているから信じないのか
信じない人が捨てられるのか

部下が無能だから評価されないのか
上司が無能だから評価できないのか

会社のために自分があるのか
自分のために会社があるのか

 

ビジネスは信頼関係だーね。

職場の風土や上司の良し悪しは、働いてみるまでわからない。
そのうえ、自分の意思では選べない。
リーマン人生はある意味ギャンブルかもしれないね。

 

そういえば、誰かが言ってたっけ。
「社員用のトイレを見れば、その会社のことがわかる。」

アメニティは社員に対する会社の姿勢。
使い方は社員のモラルや躾。

けっこう当たってるかもね。

アグレッシブに思考するってこと

結果が全てだということは否定しないけど、個人的には結果に至るまでの過程や動機も評価したい。

 
たとえば、電車でお年寄りに席を譲ったとするでしょ。
それが、「お年寄りには席を譲るもの」という道徳に基づいた使命感や義務感から行動したのか、「困っている人を助けたい」という本人の気持ちから行動したのかでは、結果は同じでも本質が違うと思うんだ。

語弊のある言い方だけど、前者はある意味「そう教えられてきたからそうした」という受動的な動機。
これは、「お昼になったから飯を食おう → そういえば腹減ったな」っていうパターン。

対して、後者は「その方が良いと自分で判断したからそうした」という能動的な動機。
これは、「腹が減ったな → じゃあ飯を食おう」とか、「腹が減ったな → でも飯は食わないぜ」っていうパターンじゃないかな。

きっと、前者と比べて後者の方が、より強い意志と覚悟が必要なんだよ。
『自分で決めた』という責任がついてくるからね。
それに、そういう思考をするためには、考える力や経験なんかも必要だよね。
そういう意味で、俺は後者の方を高く評価するよ。

言うまでもないけど、『席を譲った』という行為自体は、動機に関係なく平等に素晴らしいからね。
でも、後者にはそれプラスでボーナス点をあげたくなるってことだ。 

 
それってあらゆる事柄に言えることで、
「やらなきゃダメだからやる」、「そう決まってるからそうなのだ」ではなく、
「やる意味を理解してやる」、「なぜそれが正なのかを考える」っていう姿勢が大事だと思う。
一言で言えば、『物事を深く捉える』ってことかな。

そうやって導き出した答えが、たとえ難関で険しい道だとしても、向かっていく意志と覚悟を持つこと。
結果うんぬんの前に、まずそういう姿勢が素晴らしいよね。

寂しいし怖いし不安だけど留学するとかさ。
人見知りだけど誰とでも会話ができるように努力するとかさ。
流行に反するけど自分のセンスを貫き通すとかさ。

なんつーか、そういう些細な事も含めてね。

 
だけど、定石を無視して自分の意思や感情を優先することが素晴らしいと言っているのではないよ。

定石がなぜ定石たるかを理解していることが重要。
そこを勘違いして、『オンリーワン』とか都合の良い言葉で開き直ると秩序が崩壊するからね。
「人に非難される険しい道だけど、お年寄りを押し退けてソッコー優先席に座るのが俺のポリシー」
とか、わけわかんないこと言ってると単なる非常識なダサイ人間だからね。

近年のモラル低下は、そのあたりを勘違いしてる人と、何でもかんでも許容しようとする風潮が・・・。
まーいいや、これは別の話だ。

とにかく、俺はそういう思考ができる人間でありたいと思うよ。

 
というような話を、鼻息荒くグダグダと語ったところ、
「ふ~ん、色々考えてるんだね」と、一言。
そして、「結局、そういう事を踏まえて近頃の新人は使えないよね」という結論でまとめられました。

この敗北感・・・。

ラグーナ蒲郡のイルミネーション

ラグーナ蒲郡イルミ

2009年11月14日~2010年1月5日までの期間、ラグーナ蒲郡でウインターイルミネーションやってますよ。
21時30分頃に行ったら人が居なくて、寒かったけど潮の香りと暗闇が良い感じでしたよ。

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ワイルドスピードMAX

良くない事って続くもので、先週からいまいち調子がでない。
僕の気分は「ガンガンいこうぜ!」で、テンションだけは無敵状態。
でも、空回りしてる感じ。

昨日、不意に気に入ってるグラスを割ってしまった。
普段なら軽くヘコむところなんだけど、無敵状態の僕は動じない。

「誰だよ!こんなところに置きやがって!」
そりゃ直後はショックだったけど、次の瞬間には冷静になって「まーいいや」っていう具合。

ま、置いたのは自分だしね。

あー、このMAXテンションの受け皿がほしいよ。

 

ところで、MAXといえば先週『ワイルドスピードMAX』というクソ映画を観てきた。
誤解のないように言っておくと、僕は『ワイルドスピード』シリーズのDVDを1作目から全部持っている。
クソ映画っていうのは愛情表現だと御理解いただきたい。

1作目からクソだったが、回を重ねるごとにますますクソ化していって、4作目の『MAX』はクソレベルもMAX。
ストーリー、脚本、演技・・・。
どれをとっても完全にクソでした。

いや、そんなことは観る前から分かっていたんだ。
このシリーズの売りはズバリ、『ド派手なカーアクションと、いまどき流行らない系のカッコイイ改造車』。
それ以外は求めていない。

でも、やっぱり前言撤回。
今作は愛情なしバージョンの”クソ映画”でした。
車のシーンが少ない上に、登場する車がダサいことこの上なし。
唯一の売り部分が完全に期待はずれ。

こんなもんは、ヒップホップとエンジン音をBGMにして、車ばっかムダに撮影してりゃ良いんだよ!
ストーリーなんてオマケ程度で、適当に男と女がダンスしてりゃいいんだよ!
そんなこともわかんねーのか!
もういいよ!
今回ばかりはDVDも買わねーからな!

 

さて、文章を日記調にしようと努力してみましたが、途中から興奮していつもの調子に戻ってしまいました。
僕はいったい誰に向けて発信しているのだろうか。
暗中模索してます。

流星群

「次回は何十年後」みたいなことを毎年聞いてる気がするナンチャラ流星群ですけど、今回はオリオン座流星群ってやつらしいです。
昨夜、その流星群を観るために山奥まで行ってきました。
向かった先は愛知県の三河湖。

22時頃、三河湖に到着。
暗闇の中、携帯電話の微かな明かりを頼りに湖畔に降りると、手漕ぎボートが係留してある桟橋を発見。
恐る恐る桟橋へと上り、板張りの床に寝転がってみる。
心配していた雲はほとんどなく、そこには見渡す限りの星空。
おもわず感嘆の声がもれる。

想像していたより流れ星の数は多くなく、数年前の「ふたご座」の時のように星が降ってくる感覚は無かった。
それ故、1つ1つの流れ星が貴重であり、待ち遠しく感じる。
真っ黒い湖の上で、虫の声と水の音を聞きながら星を待つ時間。
遠くまで足を運んで良かったと思った。

23時30分頃、明るい流星が2つ連続で流れた。
これがその日のピーク。
そのとき記念に撮った写真がコレ。

星空1

真っ黒・・・。

ムリヤリ修正した写真がコレ。

星空2

一眼レフが欲しいと切実に思った。

2時間ほどの間に視認できた流星の数は20前後。
その内、明るく軌跡を残したのは5つ前後。
見逃した数は多数・・・。

私たちロマンティック倶楽部(仮)はロマンを求めて迷走します!
夜桜、ゲンジ蛍、海蛍、お月見、夜景、星空、砂丘で日の出、景色の良いベランダで酒、etc…

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パカって真ん中で折るやつ

コンビニなんかで売ってるフランクフルトがわりと好きで、今日もそいつで一杯やってるわけですけど。
あのパカって真ん中で折るとケチャップとマスタードが一緒に出てくる容器はなんなの?
毎回あれに困惑するわ。

いや、そのアイディアは認めるよ。
開封が簡単だし、手が汚れないし、パカってやるの楽しいし・・・。
センスある発明だとおもうわ。
けど、それで「したり顔」されてもリアクションに困るつーの。

良い機会なんでこの際言わせてもらいますけどね。
俺はマスタードオンリーが好きなの!
ケチャップとかいらねーから!

パカって真ん中で折ってもケチャップとマスタードが一緒に出てこなくて良いですから。
よけいなお世話ですから。
どう頑張っても、最初にちょっとケチャップ出てくるし!
むしろ、ケチャップの方がノリノリで抑えが効かない感じで出てくるし!

まー、でも文句ばっか言っててもあれなんで。
組織の中で「いらない子」になっちゃうんで。
ここはひとつ、間をとってマスタードとマスタードが一緒に出てくるヤツも作って和解しましょう。

凶虫バゥ現る

普段から、「蜘蛛は益虫だから殺しちゃダメだ」などと調子こいた発言をしていましたが、部屋の天井に突然現れた10cmほどの蜘蛛があまりに恐ろしかったので、ついゴキジェットを噴射してしまいました。
関係者の皆様には深くお詫び申し上げます。

ヤツの存在に気づいた瞬間の戦慄は形容し難いものがあり、一瞬で理性を失っておりました。
それはヤツも同じだったようで、尋常じゃないスピードで逃げていきました。
その姿がさらなる恐怖を呼び、気がついた時には夢中でトリガーを引いていました。

ふと、地球防衛軍を思い出しました。

うすどんの中の人へ 2

S君、シンガポールの天気はどうですか?
ものすっごい台風が来てるので気をつけて行って来て下さいね。

ところで、昨日S君がくれた森下くるみ。
あれ、森下じゃなくて荻原さやかだわ。
全然違うわ。

楽しみにしてたのに・・・。
出直してこい!

あと、M4を欲しがってた娘っ子のためにM4を探してきた。

このM4欲しい・・・。

ジョゼと虎と魚たち

初めてレンタルで邦画を観た。
もっと早く邦画に興味を持てば良かった。
今朝見た夢のせいで軽く感傷的になっていた心をさらにえぐってくれました。

とにかく、旅行のシーンがたまんない。
あのワクワク感と、冷めた雰囲気と、ホテルでの空気・・・。
昔の自分を見ているような、懐かしくて切なくて苦いお話。

感想:★★★(また観たい)

» ジョゼと虎と魚たち wiki

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